災害ボランティア活動

令和元年10月に宮城県を直撃した超大型の台風19号。鶴田川沿岸土地改良区の管轄地である大崎市・鹿島台、大郷町は甚大な被害を受けました。
水没してしまった畑の農作物の被害も大きく、家屋への浸水被害も多発しました。

松島手樽を元気にする協議会では、被災者の方に元気になってもらいたいとの想いから、炊き出しを実施しました。

炊き出しでは、松島の栄養満点の牡蠣を使用した、牡蠣ごはん、牡蠣汁、産直の新鮮なミニトマトを提供。「避難所では温かい食べ物をとる機会が少なく、ありがたい」、「塩加減もちょうど良くておいしい」と喜びの声をいただきました。

炊き出しの様子は、大崎地区で長い間愛されている新聞、『大崎タイムス』に掲載していただき、鶴田川沿岸土地改良区の管轄地のみなさんに、協議会の活動を知っていただく機会にとなりました。