松島手樽を元気にする協議会のオープニングイベントの様子

令和元年7月12日(金)から15日(月)に開催された、松島手樽を元気にする協議会のオープニングイベントの様子です。会場の手樽海浜公園・風のマルシェ前にはたくさんの方が訪れ、活気と賑わいあふれるイベントとなりました。

当日は牡蠣汁、焼き鳥、おでん、たこ焼き、かき氷、ビアガーデン(!)などなど…レパートリー豊かな出店があり、来場者の方々は思い思いに舌鼓を打っておられました。

イベントでは「松島祭連竹谷舞仙台すずめ踊り」、「松島五大堂太鼓」、「松島高校ダンス」など、たくさんの演目が来場者の目を楽しませていました。
ザリガニ釣りやスーパーボールすくいなど、子供も楽しめるブースもありました。

メインイベントの打ち上げ花火の様子。打ち上げ花火は通常、海からの打ち上げとなるのですが、協議会の花火は、なんと田んぼのあぜ道から打ち上げました。そのため迫力満点。天候にも恵まれ美しい花火が夜空を彩りました。

令和元年12月15日(日)には「松島手樽感謝祭」を、手樽海浜公園・風のマルシェ前で開催しました。

感謝祭では松島高校ダンス部によるダンス、楽団ひとりぼっちによる弾き語り、雅(みやび)による歌&キーボードの演奏が披露され、楽しいひと時を盛り上げていただきました。

当日は大きな鍋で200名分もの牡蠣汁が用意されました。熱々の牡蠣汁をハフハフしながら、みんなで美味しくいただきました。

その他、牡蠣ごはん、焼き鳥、たこ焼き、クレープなどのお店も出店しました。どれもこれも来場者からのご好評をいただきました。

感謝祭の様子は、河北新報に掲載されました。県内で最も購読されている新聞に掲載していただくことができ、松島手樽の知名度の向上が期待されます。

今後もイベントを継続して定期的に開催。
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